R4年度 介護予防サポーターフォローアップ講座第5回報告

2023年3月開催の介護予防サポーターフォローアップ講座第5回で行ったグループワーク結果をご紹介します。

【東区道具箱】

既存の通いの場が上手く運営されています。さらに新規通いの場を立ち上げたいという声があがる中、「男性が通える通いの場」というフレーズに着目。来年度以降、実施に向けて動いていかれることが期待されます。区内の介サポ同士コラボの話しも出て、今後の活動を活発に進めていく力が感じられました。ITに強い会員がおられるので、活動が形になること、期待大です。

介サポ同士がつながるアイデア

介サポ全体がつながるには、グループLINEの作成、広報紙、会報紙で情報共有する、各区の代表者で話し合いの場を設ける、市主催で全体会議を開催するなどの意見が出ました。

【西区道具箱】

長年地域で活動された経験者が多く、通いの場や組織立上げについてアドバイスできます。
やりたいこととして、現状の地域課題である「必要な場所に居場所を作りたい」があがりました。既に、少人数から集まりはじめ行動されています。活動をYouTubeにアップしたい、高齢者支援のNPO法人を立ち上げたい等、活発な意見が聞かれました。

介サポ同士がつながるアイデア

西区の広報誌に掲載する、Zoomの活用、定例会開催の担当を当番制にして行う。
今年度のオンライン全体会のように、全区でフリートークディスカッションする、事前に議題を提示して議題別にトーク会を行うのも良い、との意見が出ました。

【南区道具箱】

健康カフェやいきいきサロン、通所Bなどを立ち上げてきた経験を持ち、その中でスマホ勉強会等も開催されていますので運営方法について相談に乗れます。今後は新たに川口町で通所B立上げの計画を立てています。買い物ツアーや学校とのコラボもやってみたい活動にあがりました。

介サポ同士がつながるアイデア

区の介サポさん同士顔を合わせ仲良くなりたい!情報交換、活動報告を目的に、まずは5月を目処に第1回の南区介護予防サポーターの定例会を開催しよう!と計画しました。レジメ、内容等も決めていきました。

【北区道具箱】

お手玉、折り紙、子ども食堂、通いの場でのコーヒーサービス等やりたいことが沢山出ました。
中でも、Zoomを活用した太極拳教室では、人材育成もしたいという声があがりました。

介サポ同士がつながるアイデア

参加者の同意を得て、グループLINEを作成しました。ルールを決め、当面は介サポさんの活動報告で利用することに決まりました。来年度以降、55名のサポーターさんともつながっていきたいという夢が広がりました。

【中央区道具箱】

すでに運営されている通所Bの通いの場は充実した内容となっており、地域住民の喜びの声が嬉しいとの感想がありました。既存の通いの場の開催頻度を増やしたい、新たな居場所を立ち上げたいなど、地域の高齢者を一人にしないという思いが強く感じられました。ITへの関心も高く、スマホの買い物支援等のアイデアが出ました。

介サポ同士がつながるアイデア

広報誌への掲載、オンライン定例会などのアイデアが出ました。まずは中央区介サポ同士がつながるためには、やはり定例会が必要では?ということで 5月か6月に第1回目の定例会を開催を目指すことになりました。定例会は一人に負担がかからないよう当番制で開催。初回は橋本さんが区担当者(ささえりあ)と連携をとりながら開催を進めることになりました。

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