令和7年度 介護予防サポーター養成講座 実施報告
今年度は、多様化するライフスタイルや地域のニーズに合わせ、「参集型」「オンライン型」「地域特化型」「動画視聴型」「オンデマンド型」という5つの形式で講座を展開いたしました。
介護予防の基礎知識から実践的なスキル、現場での活動事例まで、多角的な学びを提供。その結果、新たに108名の介護予防サポーターが誕生しました!
参集型講座
対面での学びを重視し、実践的なスキルを身に着けることができる講座。
新規サポーター登録者数:15名
対面ならではの繋がりと実践力向上
基礎知識の習得に加え、座談会形式のグループワークを実施。受講者同士の交流、
自身の端末を用いたZoom操作練習など、デジタル活用にも挑戦しました。

オンライン型講座
新規サポーター登録者数:15名
現役世代へのアプローチ
地域を問わず自宅から参加できる、デジタル活用型の講座。
夕方以降に開催。場所を選ばず自宅から参加できる利便性を活かし、日中忙しい現役世代の方々からも多くの参加をいただきました。

地域サポーター向け講座(南区)
新規サポーター登録者数:2名
地域ごとの課題に特化し、地元での活動に役立つ講座
南区の特性に特化した内容で実施。既に活動中のベテランサポーターとの連携を軸に、より地域に根ざした活動の土壌を固めました。


動画視聴講座(全区)
新規サポーター登録者数:66名
身近な場所で、気軽に学べる環境づくり
各区のささえりあや公民館、通いの場を会場として実施。「近くの会場で受講できる」参加のしやすさが、最多の登録者数に繋がりました。

オンデマンド講座(全区)
新規サポーター登録者数:10名
時間を選ばない自由な学習スタイル
平日の受講が難しい現役世代、学生を中心に幅広い世代が受講。
養成講座(動画)をオンラインで視聴。
受講者の自由な時間で受講することが可能になりました。
(視聴後に熊本市介護予防サポーター事務局で登録申請)
フォローアップ講座(全区)
受講者:75名
市内5区で開催。既存サポーターと新規サポーターが共に集まり、活動におけるスキルアップや、地域を越えた情報交換・交流を図る貴重な機会となりました。


今年度、介護予防サポーター新規会員、108名誕生!
今年度、新たに108名の熱意ある仲間が加わりました。 これにより、現在市内では約500名の介護予防サポーターが、それぞれの地域で元気に活躍されています。
一人ひとりの「地域を良くしたい」という想いが、住み慣れた街で自分らしく暮らし続けられる社会を支えています。

